コンジローマとの戦いに終止符を打つアルダラクリーム

コンジローマの原因と治療法

コンジローマという単語を耳にしたことがありますでしょうか?
これは代表的な性感染症の一つになります。

これは男性だけではなく女性にも該当する病気で、性行為の際に表皮に傷がつきやすいような箇所に感染してしまいます。病状がどんどん進行するとイボがだんだんと大きくなり数も増えてきます。
男性の場合、亀頭や包皮の内側の部分、尿道口や肛門のあたりにイボができ腫れます。
女性の場合、そのほかにも淋菌や膣炎などの症状も含めて感染する場合があるため、痛い、痒い、と感じることがございます。
男性は25~29歳、女性は20~24歳をピークにコンジローマにかかることがあり比較的若い段階でかかるということが分かります。

性感染症という名前が付くだけあり、移る原因としましては性行為が一般的に考えられておりますがそのほかにも温泉や公共のプールや海など、多数の人と裸で共有するスペースで感染することもあります。
共有スペースで感染する場合は自覚が無い場合も多く、知らないうちに気づいたら拡大していた、ということも少なくありません。
潜伏する期間としましては、だいたい3~6週間が一般的ですが目安として3か月ほどの期間をかけてイボが形成されてきて、放置するとその規模はどんどん広がるばかりで収拾がつかなくなります。
自然治癒で症状が治ることもあるそうですので早期に発見し、原因を解明したうえで早期治療を行うことが大切ですね。

この症状にかかっている人とセックスをすると60%から80%と、非常に高い確率で感染するといわれており、若い人だと10代の段階で移る人がいるそうです。

感染する人が多いのはなぜかと考えたときに、コンドームを使用する人たちが少ないことが原因として挙げられます。
望んでいない命を宿ることになり、病気を抱えてしまうことになり、避妊をしないのは非常に危険なことだというのがお分かりではないでしょうか。

治療する方法はというと、レーザーで蒸発する方法や冷凍治療、電気凝固など専門的な治療方法がほとんどだったのですが、近年では塗り薬も開発されており可能な限り、自力で治せるようになりました。
ですがコンジローマは再発しやすい病気なので治ったからといって油断するのは禁物です。

対策としましてもなるべく避妊を行うことを心がけましょう。