コンジローマとの戦いに終止符を打つアルダラクリーム

コンジローマの治療薬

【尖形コンジローマってどんな病気】
この性病は「真菌」と呼ばれるカビの1種によって起こります。
性器や肛門などにイボなどを形成するようになります。
やがてその数も増え、カリフラワーや鶏のトサカの様にも見えることがあります。

【治療薬:アルダラクリーム】
これは先発薬に「ベセルナクリーム」があり、これは後発医薬品になります。
クリームタイプの塗り薬になり、イボに直接塗り込むことで効果を発揮してくれます。
また2011年には、「日光角化症」に対しての効果も認められています。
この皮膚病は進行すると皮膚がんになる恐れのある病気で、特に高齢者の人がかかりやすいので要注意。

【アルダラクリームの作用】
成分「イミキモド」を直接イボに塗り込むことで、菌に対しての免疫力を高めることができます。
免疫が出来ることで、真菌の増殖を防ぐことができます。
また細胞に障害を与えることが出来るので、イボを消失させることもできます。
注意が必要なのは、完治しても一度感染してしまうと感染に菌を除去することはできないということです。
そのため、コンジローマを再発してしまうケースも場合によってはあります。

【アルダラクリームの副作用】
ほとんどの人に、
・発赤
・びらん
・浮腫
・痒み
・痛み
などが現れてしまいます。
これらの症状は仕方の無いことでもあります。
こイボが消失していく経過症状になるので、ある意味では効果があったことを知らせる症状になります。
なのである程度はやむを得ないと考える必要があります。
これらの症状が重くなってきた場合には病院へ。
また合っていない場合には、「悪寒」や「発熱」、「筋肉痛」などのインフルエンザに似た症状が出ることもあります。
コンジローマは放置しても自然治癒することはありません。
また性病の1種になるのでパートナーへ感染させてしまうこともあります。
自分のみならず、パートナーにも迷惑をかけてしまうのできちんと性病治療を行いましょう。

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